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北国の歩き方

Shanしゃん共和国(室蘭)

室蘭パルコ12
室蘭パルコ13
3回続いた室蘭・中島町のシリーズも今回で一旦終わり。
旧室蘭PARKOの裏にある、Shanしゃん共和国(商店街)。

室蘭パルコ15
室蘭パルコ14
昭和60年6月15日の室蘭市の市政だよりから。
昭和60年6月6日独立。外国人(室蘭市民)が楽しくショッピングできる国(商店街)づくりを目標にしています。

昭和49年新日鉄から土地を払い下げられ、昭和54年シャンシャン通り商店街として発足しました。 主なお客さんは裏の社宅団地の奥さん方。
名前の由来は、かつて荷を運ぶ馬そりが「シャンシャン」と鈴を鳴らして走っていた頃の賑わいから。

昭和56年の井上ひさし「吉里吉里人」出版の頃からミニ独立国(パロディ王国)ブームが起こり、全国に200以上のミニ独立国が誕生しました。
この年の室蘭は丸井今井室蘭店の中島町移転、長崎屋室蘭中央店(現MEGAドン・キホーテ室蘭中島店)、室蘭ファミリーデパート桐屋(現イオン室蘭店)の3つの大型店舗が蘭東地区に足並みを揃えて同じ4月15日に開店。
大型の店舗に商店街とパルコで対抗するのは厳しく存在感が低下していった頃。

そこで、地域振興・存在を主張する為に商店街単位での共和国を始めました。
パスポートも作成し、Tシャツやステッカーなどの地域限定みやげ物も作りました。

室蘭パルコ16
Shanしゃん通りにあるパルコビル。
PARKO閉店後も、法人としてのパルコは存続しており不動産業を営んでいます。

室蘭パルコ17
ニーナ:「パルコ」は今も室蘭にあるんですね。

室蘭パルコ18
今回の記事を書くのに訪れた室蘭市図書館。令和3年12月に移転・供用開始された新しい図書館です。

最後まで見ていただきありがとうございます。

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